柴田教授のひびきの放送局/Prof. Shibata's Hibikino Station

九州工業大学大学院生命体工学研究科の柴田智広教授の公式ブログです.

ソフトロボティクスの最前線(告知)

北九州学術研究都市で実施されるひびきのサロンで、「ソフトロボティクスの最前線」と題して、大阪大学の細田教授、東京大学の新山講師をお招きし、また九工大大学院生命体工学研究科の高嶋准教授にもお願いして講演会を開催することになりました。奮ってご…

第17回北海道東北地区 国立病院機構・国立療養所看護研究学会にて特別講演

先日、国立病院機構北海道医療センター附属札幌看護学校 副学校長 井田 昌子先生にお声がけをいただき、第17回北海道東北地区 国立病院機構・国立療養所看護研究学会にて、「ロボットとの協働による看護の未来」という演題で特別講演をさせていただきました…

Keynote Speech at Robotics and Computer Science Workshop at Iizuka Campus

Robotics and Computer Science Workshop with CCNY was organized by Prof. Hayashi and held at Iizuka Campus. I gave my keynote speech entitled "Individual Adaptation for Assistive Robotics Using Reinforcement Learning" on Jun 18. I got quest…

九工大のチームがRoboCup@Homeで二年連続の優勝を成し遂げました!

速報です! 田向准教授率いる九工大の学生チーム「Hibikino-Musashi@Home」が、RoboCup@Home DSPLリーグで二年連続の優勝を成し遂げました! さらに、番外編のP&G Challengeでも優勝しました! Hibikino-Musashi@Homeの皆さん、おめでとう! 2015年に第1回H…

Visitors from The City College of New York

Glad to have visitors from CCNY. Well done, Vishal, Ravi and Udit!

ROBOMECH2018を終えて

6月2日~5日に、北九州コンベンションゾーンで開催したROBOMECH2018を無事に閉会することができました。 最終的には、ROBOMECH2018は、下記のように非常に特徴のある講演会となりました。 1,960名の参加登録がありました。2015年京都開催時の1,971人につい…

介護ロボティクスの分野でアイデア→プロトタイピング→実証評価のループを早く回したい(2)

介護ロボティクスの分野でアイデア→プロトタイピング→実証評価のループを早く回したい(1) からすっかり間が空いてすみません。(^^; 1日目は(株)さわやか倶楽部から、石本取締役運営部部長を初め、介護職員、理学療法士、施設管理者など、合計7名に参加…

ロボット産業マッチングフェアで3日間展示を行いました

この6月13日~15日にかけて、西日本総合展示場新館で、ロボット産業マッチングフェアが西日本製造技術イノベーション2018の企画の一つとして開催され、柴田研からもHAFY2台を投入して展示を実施しました。先週ここでROBOMECH2018を開催してまして、なんだか…

福岡県青少年科学館の「福岡のサイエンスマンたち」コーナー

福岡県で科学館を検索すると、3か所が見つかります。 久留米に福岡県青少年科学館というのがあるのですが、そこがこの4月にリニューアルオープンしました。 ホームページはシンプルなのですが、中身は大変充実していました。 3Fにあるロボット・科学技術…

Open Campus 2018

今日は年に一度のオープンキャンパスでした。九工大の学部生を中心に、たくさんの見学者がありました。中には沖縄からの学生さんも!ご来訪有難うございました。 多くの柴田研の学生諸君のおかげで、良い見学対応をすることができました。有難う!

北九州高専から見学に来ていただきました

本日は北九州高専の知能ロボットシステムコースから総勢48名もの見学者がありました。将来、少しでも多くの学生が専攻科に進み、いずれ若松キャンパスにやってきてくれればと思います。 当専攻の客員准教授でもある松尾先生他、引率の先生どうも有難うござい…

MOSAIC25周年

という記事が日本の研究者の間でも懐かしいと話題になっている。 私も、約22年前に日本ロボット学会に下記解説記事を書いていたことを思い出した。この記事は「情報発信」の重要性に焦点を当てているが、私は当時後輩と、インターネットとVR装置を用いた移動…

北九州市の保健福祉レポート

「北九州市の保健福祉レポートはこちらで公開されている。 総論の「北九州市の保健福祉政策(2)」の冒頭にある「三層構造による地域福祉のネットワーク」づくりは、知人によると20年ほど前に構想され着実に実施されてきたものだそうだ。 雑誌販売部数トップ…

iREX2017での展示を無事に終えました We finished our exhibition at iREX2017 sucessfully.

柴田研として初めて、県外での、しかも4日間にわたる展示に、研究室一丸となって挑戦をしました。For the first time as Shibata Lab, we together have challenged an exhibition that is outside the prefecture and over four days. 展示場所がホールのセ…

We will exhibit clothing assistance robot system at international robot exhibition (iREX 2017) in Tokyo

Schedule: 11/29-12/2 Venue: Tokyo Big Sight, East hall 4-6, Booth Number SR-52 The Shibata laboratory have been conducting research on advanced assistive robotics using a dual arm robot that can cooperate with humans. This time, we will …

介護ロボティクスの分野でアイデア→プロトタイピング→実証評価のループを早く回したい(1)

わが国では介護分野へのロボット導入が期待されていますが、ニーズが細分化されていることや、安全性・価格・効用のバランスをとることが難しいため、まだマーケット開拓の目途が立っていないという問題があります。 この問題に対する一つの重要な対策として…

日本神経回路学会第27回全国大会は大盛況

平成29年9月19日(火)~平成29年9月22日(金)に、北九州国際会議場で、日本神経回路学会 第27回全国大会、および大会プレイベントを開催しました。 (左)小倉駅に掲げられていた掲示板、(右)本大会の入場口看板 日本神経回路学会は,脳科学,および人工…

第13回国立病院機構近畿学生フォーラムにて講演

先日、第13回国立病院機構近畿学生フォーラムにて招待講演をさせていただきました。 この終日のイベントは、国立病院機構近畿学生フォーラム実行委員会が主催するもので、国立病院機構近畿グループ20病院付属の看護学生さんたちが企画立案から実行まですべて…

GW Workshop 2017

大学院での新学期、新入生は授業を目いっぱい履修し、そしてレポート課題も多数出るため、研究する時間をとることが容易でありません。柴田研では、新年度研究にスタートダッシュをかけるため、また向学心に燃えた新入生の火を消さぬため、毎年ゴールデンウ…

電動義手研究会に初参加しました / First time to participate Japan Electric Prosthesis Technical Meeitng

産総研の梶谷勇博士に教えていただいて、兵庫県立リハビリテーション中央病院で開催された、第8回電動義手研究会に、飛び込みで学生2名と参加してきました。Thank Dr. Isamu Kajitani of AIST for letting me know this meeting. I was glad to see my gradu…

Graduation of the Undergrad Students that I Supervised 卒業研究生の卒業

On 24th, three undergrad students that I have supervised for one year were given their diplomats.They are also the first generation of Shibata Lab of Kyutech. They were all affiliated to undergrad school in Iizuka campus, and selected me a…

柴田研第一期生が修了しました。Graduation of the First Generation of Shibata Lab

Today six master-course students were given their diplomats.They are actually the first generation of Shibata Lab of Kyutech. Their thesis titles are: 高齢者のための低コストデバイスを用いた足圧中心追跡タスクによる簡易バランス能力評価Simple…

西南女学院大学保健福祉学部附属研究所で講演をさせていただきました

昨日、西南女学院大学保健福祉学部附属研究所にて、「医療介護サービスとロボット」というお題で講演をさせていただきました。 西南女学院大学は九工大戸畑キャンパスのすぐ近くにあり、保健福祉学部附属保健福祉学研究所は、「保健福祉学に関する研究を推進…

内定が決まった学生に,(過度な)課題を(2月までは)出さないで下さい!!!

中央大学の梅田先生から掲題のポストがSNSにありました.全く同意しますし,公開設定をされていますので,ここにシェアさせていただきます*1 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------…

JST「情報管理」誌に「介護サービスとロボット技術」という記事が掲載されました

私の「介護サービスとロボット技術:研究開発および社会実装の現状と展望」という記事が、今月発行のJST「情報管理」誌Vol.59 No.9(12月号)に掲載され、今日、J-STAGE上で公開されました。 今年は予想を遥かに超えて学内外の業務が急増してしまい、本記事…

The Slides used in the RSJ Tutorial in IROS2016 are available now!

RSJ

]The RSJ Tutorial in IROS2016 was a new contribution of the Robotics Society of Japan to IEEE/RSJ Internaitonal Conference on Intelligent Robots and Systems. By courtesy of the two lecturers of the RSJ Tutorial in IROS 2016, their slides w…

第18回西日本国際福祉機器展を見学しました。

研究室総出で第18回西日本国際福祉機器展を見学してきました。 場所はJR小倉駅から徒歩5分の西日本総合展示場。有名なロボット機器や、最先端の見守り機器などから素朴な福祉用具まで、一期に見て体験することができる素晴らしい機会です。日産やホンダは…

第70回国立病院総合医学会のシンポジウム「次世代に提案する2025年、2040年問題への挑戦」で講演しました

去る11月11日のことですが、掲題のシンポジウムに招待していただき、「ロボットとの協働による看護の未来」という演題で講演をさせていただきました。 本格的に看護学科の方々を前に講演するのは初めての機会だったので、反応が気になるところでしたが、九州…

Two students of Shibata lab finished their presentations in the international organized sessions of RSJ2016

My two students finished their presentations in the international organized sessions of RSJ2016. Each presentation went well. They got good quesionts, and I saw their responses also good. Nishanth in Assistive Robotics session (left) and V…

The final program of the International Session of Assistive Robotics in RSJ 2016!

RSJ

Here's the final program of RSJ 2016 next week! Day: Sep 9thTime: 10 AM - 12:00 AMRoom: 3X1Program: 10:00~ Activity Reasoning and Planning for Service Robot ○Noel Nuo Wi Tay(Tokyo Metropolitan University) Naoyuki Kubota(Tokyo Metropoli…