昨日は、社会福祉法人いわき福祉会のやすらぎの郷牧山に学生2名と行ってきました。
いわき福祉会様は、やすらぎの郷牧山の熊谷施設長を団長として、昨年5月にスマートライフケア共創工房に見学にいらっしゃいました。

熊谷さんは、昨年のCareTEX福岡の私のセミナーも聴講にいらっしゃり、またRKBタダイマ!の特集でも共演したこともあります。やすらぎの郷牧山は、熊谷施設長のリーダーシップの元、北九州モデルの伴走支援を受け、その後も積極的に介護イノベーションに取り組む施設です。
今回、産業医科大学人間工学研究室の谷直道先生がやすらぎの郷牧山に現場ラウンドにいらっしゃるということで、熊谷さんにお誘いをいただきました。谷先生は、私が委員長を務める、介護ロボット研究専門委員会の委員でもいらっしゃいますが、実は今回初めてリアルにお会いできました。
熊谷さん・和田さんのお人柄と熱意、またそれにしっかりついていく現場職員の皆様が、やすらぎの郷牧山を共創の場として介護イノベーションに挑み続ける素晴らしい取り組みをされておられることがよく分かりました。

今回、施設長や谷先生は勿論のこと、現場職員の方々からも、様々な課題を伺うことができました。既製品で対応できること、開発が必要なこと、いくつかソリューションが見えるものはあったので、できるところから取り組んでいきたいと思います。いわき福祉会様や谷先生との今後の共創がとても楽しみです!