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柴田教授のひびきの放送局/Prof. Shibata's Hibikino Station

九州工業大学大学院生命体工学研究科の柴田智広教授の公式ブログです.

Advances in Robotics 2017 (AIR 2017) in IIT Delihi

I again became a program co-chair of AIR, the international conference of Robotics Society of India which is held in every two years.
The next AIR will be held in 2017 in IITD, New Delhi, India.
Hope we will get many submission also outside India!

Here's the CFP:

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北九州市介護ロボット特区ワーキンググループ始動!

北九州市はH28.1.29に国家戦略特区として指定されたことをご存知の方は多いと思います。北九州市の国家戦略特区についてのページ。

昨日、介護ロボット特区ワーキンググループの第1回会合が開催され、私も構成員とっして出席、大いに発言してきました。常に情報は公開するそうで、地元テレビ局も来ており、夕方には少なくとも北九州市と福岡市で報道されました。

5年の事業だそうですが、まずは来年3月までに、介護現場での作業分析、共同生活室での介護ロボット等の導入、分析・評価という一連の作業を試みるとのことで、これは相当に野心的な内容だと思いました。

小規模ながらもコミュニティはしっかりできているなと思いました。まずは、介護現場での作業分析の進展が鍵となります。産業医大の泉先生率いる調査研究スタッフと、公募で選定された実証施設とのコラボの大成功を祈念します!

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                                   会合の様子

Beaches close to Kyutech LSSE have been opened!

There are beaches near Kyutech LSSE. It takes 10-15 mins by car to the nearest beach area called HIbiki Sea Park.
Yesterday was a national holiday called Marine Day with pretty good weather, and many peope enjoyed the beah area.

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The safest beach suitable for families near Kyutech LSSE.

Glad to hear that this year's rainy season was over hear!

自治体図書館の電子貸出

www.timeout.com

という記事を見たので、日本では各自治体レベルの図書館はどうなのかな、と思って改めて少し調べてみると、
電子書籍の貸し出しを行う“電子図書館”
というページを見つけました。今のところ少なくとも全国に45館はあるようです。貸出冊数までは調べてみませんでした。残念ながら北九州市図書館は未対応ですね。

高齢者や子育て&共働き世帯など、図書館に頻繁に通うのが難しい人は少なくないでしょうから自治体の図書館サービスの意義からしたら、ぜひ電子貸出にも対応してほしいですね。

博士研究員募集

九工大柴田研では

nosumi.exblog.jp

の計画研究「「個性」を発見するマーカレス表現型記録・マイニングシステムの開発」に従事する博士研究員1名を募集しています。詳しい情報は次の通りです。

  • キャンパス 九工大若松キャンパス
  • 業務内容  (1)マウスやラットなどの行動をオープンフィールドでRGB-Dセンサなどで撮影する基礎的な計測システムの開発、(2)撮影した画像データに対し統計解析や機械学習応用などによる行動解析、(3)蓄積したビッグデータに対するデータマイニング。なお、(1)に関する基礎的な行動実験も行うことができることが好ましいが必須ではない。
  • 雇用期間 平成28年9月1日~平成29年3月31日(双方の合意により雇用期間は更新する場合がある(5年間を限度))

  • 給与 年俸480万円
  • 応募期限 平成28年8月12日(金)必着

より詳しい情報は、こちらをご覧ください(7月14日に雇用期間の部分を更新。)。

International Session of Assistive Robotics Returns in RSJ 2016!

In The 34th annual conference of the Robotics Society of Japan (RSJ 2016), I again organize the international Session entitled Assistive Robotics.
Topics may cover a broad spectrum of assistive robotics, such as mechatronics, control, perception, planning, human-robot interaction, and rehabilitation. 
I hope to have many submissions!

 

The following information are from the RSJ2016 site

Call for Papers

International Sessions, the 34th Annual Conference of the Robotics Society of Japan

  • Date: September 7th - 9th, 2016
  • Venue: Yamagata University, Yamagata
  • Deadline for paper submission: July 13th, 2016

 

Paper Submission

  Authors are requested to follow the normal submission procedure and upload their papers electronically in PDF format through the conference website. The detailed procedure for submitting a paper is shown below. If you are not a member of RSJ, please use temporary RSJ ID 70100 for paper submission. The fee for one paper submission is included in the conference registration fee. For more submissions, extra submission fee (JPY5000/paper) is required.

 

IS1: Special issue on assistive robotics

 

  1. Organizer
       Tomohiro SHIBATA (Kyushu Institute of Technology)
  2. Contact
       Tomohiro SHIBATA (Kyushu Institute of Technology) tom[at]brain.kyutech.ac.jp
      (Replace [at] with @.)
  3. Abstract
      Robotics has the potential to develop innovations in assisting the lives of both healthy and unhealthy persons. This session aims at providing an opportunity of exchanging ideas and sharing practices about assistive robotics across people and research teams. Topics may cover a broad spectrum of assistive robotics, such as mechatronics, control, perception, planning, human-robot interaction, and rehabilitation.

第7回社会ロボット具現化ワークショップ 「医療やリハビリテーションや介護にロボットはどう活躍するか」が開催されました。

昨日、戸畑キャンパスで掲題のワークショップが開催されました。
一般社団法人宗像医師会の塩谷理事からのお声がけがきっかけとなり企画された本ワークショップ。九工大からのシーズ提供や、宗像医師会、北九市立八幡病院、福岡歯科大学からのニーズ提供、また(株)匠からは日米におけるサービスロボット(特にAGV)の比較、など多角的にプレゼンテーションがなされました。
最後の総合討論では、塩谷理事、浦センター長と、フロアの主に企業の方々との間で、医療介護ドメインにおいてロボットを普及させる課題や方策について、盛んに意見交換がなされました。
具現化センタースマートライフケア社会創造ユニットでは八幡病院や福岡歯科大学とは繋がりがありましたが、本ワークショップのおかげで、新たに宗像医師会とも繋がりができ、ぜひ今後に生かしたいと思いました。

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今回、会場は百周年記念会館向かいの図書館AVホールでした。