厚生労働省のニーズ・シーズマッチング事業が始まりました。今年度は、同じく厚生労働省の介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業の下で実施されます。
上記ページには、ニーズおよびロボット案のリストが掲載されており、また企業のエントリーが開始されました。この事業は介護ロボットを開発する企業に加え、今後介護業界への参入を検討する企業のマーケティング活動を支援するものです。
※本事業では、ロボット技術の介護利用における重点分野(6分野13項目)に限定せず、介護現場で必要となるテクノロジーを広く対象としています。
また、介護ロボットの開発に興味がある、または取り組まれている企業様向けに、私も基調講演を担当するWebinarが、下記のように開催されます。介護イノベーションの最新動向や、コロナ禍で高まるテクノロジー活用のニーズについての講演ですので、是非お申し込み・ご参加ください。参加申し込みフォームはこちらです。