柴田教授のひびきの放送局 (Prof. Shibata's Blog)

九州工業大学大学院生命体工学研究科の柴田智広教授の公式ブログです (Official Blog of Prof. Shibata)

介護

Yahoo! ニュースにも記事が出ました

今月10日に、読売新聞全国版と電子版に私も取材を受けた記事が出ました。 それが、27日に、Yahoo!ニュースに転載されていました。 読売新聞のyomiDr.という医療・健康・介護のページにリンクが張られていました。

読売新聞に記事「介護ロボ開発 企業と現場連携」が掲載されました

本日1月10日の読売新聞朝刊(全国版)のp.21「社会保障」欄に、スマートライフケア共創工房が大きくフィーチャーされた掲題の記事が大きく取り上げられました。 厚労省の介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業の活発な取り組みの様子がと…

寄り添いロボットの導入事例

寄り添いロボット、と言ってもコミュニケーションロボットではありません。下記動画を見ると分かるように、“転倒させない” ではなく “ゆるやかに転倒させる” 「転倒衝撃緩和装置」なのです。転倒する力で発電するので外部電源が不要なのも素晴らしいです。 …

厚生労働省老健局高齢福祉課からのご訪問

今年10月のことですが、厚生労働省老健局高齢福祉課の介護業務効率化・生産性向上推進室室長補佐、介護ロボット開発・普及推進室室長補佐を兼任され、経済産業省 商務情報政策局ヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室 室長補佐も併任されている、東様がスマ…

12月21日に山口県産業技術センター主催の介護・福祉機器開発セミナーに登壇します

2022年7月26日、私がセンター長補佐を務める国立大学法人九州工業大学社会ロボット具現化センターと、地方独立行政法人山口県産業技術センターは、学術の発展と新技術の創出を図り、先端的で広い視野と高い倫理観を有する高度技術をもって積極的に社会及び産…

社会福祉法人善光会様が2度見学にいらっしゃいました

介護イノベーションの全国拠点の一つでもある「スマートライフケア共創工房」には、毎年多くの見学者が来訪されます。 昨年度は64件だったのですが、今年度は既にのべ79件の来訪がありました。 説明すること、デモできることがたくさんあるので、毎度1時間~…

高齢社会デザイン研究発表会 × ケアXDXセンター × INFOSTA西日本委員会セミナー@北九州学研都市に参加しました

2022年12月2日と3日に北九州学研都市にて、高齢社会デザイン研究発表会 × ケアXDXセンター × INFOSTA西日本委員会セミナーが開催されました。 柴田研であり、九工大公認学生プロジェクト「すぐ創る課」の代表である山﨑君が「仮想空間アプリケーションを利用…

MIRAI2.0@九大伊都キャンパスでキーノート講演をしました

名古屋大学の平川先生にお声がけいただき、九大伊都キャンパス椎木講堂でi一週間開催されるMIRAI2.0の、ageingセッションにてというタイトルでキーノート講演をしました。MIRAI 2.0は、スウェーデンと日本の20の大学が協力し、長期的な研究協力に貢献すると…

北九州で介護ロボット研究専門委員会を開催しました!

2022年11月11日に、北九州で日本ロボット学会の介護ロボット研究専門委員会を開催しました。せっかく委員の先生方が北九州まで来てくださるので、てんこ盛りの企画にしました(かなりバタバタしてしまいましたが ^^;)。 まず小倉駅北口すぐのバス乗降場から…

介護DXをますます盛り上げていきましょう!

本日の日経電子版に、日本ロボット学会(RSJ)の介護ロボット研究専門委員会で、RSJ2022@東大の時にオーガナイズした「介護とロボティクス」セッション に関連する記事が掲載されました(紙版は昨日掲載)。 この記事中でのジェイテクトのフレアリーに関す…

AMED ロボット介護機器開発等推進事業セミナー

先日、下記ブログをアップしました。 私の動画を見ていただくと、AMEDが運営する介護ロボットポータルサイトも紹介しています。ここのセミナー・イベント欄からアーカイブを選択していただくと、「ロボット介護機器開発等推進事業セミナー」のリストがあり、…

必見!介護分野の歩き方

厚労省介護ロボットロボットプラットフォーム事業(以後、介護ロボPF事業と略)のリビングラボでもある「スマートライフケア共創工房」を運営しており、ニーズシーズマッチング支援事業の委員も務めている柴田です。 介護イノベーションは日本の喫緊の課題。…

介護ロボットの「ニーズ × シーズ マッチングセミナー 2022」

昨年度に引き続き、今年度も介護分野に関心がおありの開発メーカー様向けのニーズシーズマッチング支援事業が始まっています。 事業の周知を目的とするウェビナーが今月27日午後に開催されます。私も登壇します。申し込みフォームはこちらです。多数のお申込…

「介護とロボティクス」セッションは大盛況、そして感動!

3年ぶりに、日本ロボット学会学術講演会が対面で実施されました。これまで対面での学会発表の経験がなかった学生達には、忘れられない機会になったことと思います。 今回初めて、今年3月に新設した日本ロボット学会の研究専門委員会「介護ロボット研究専門委…

介護ロボットの「ニーズ × シーズ マッチングセミナー 2022」に登壇します

昨年度に引き続き、今年度も介護分野に関心がおありの開発メーカー様向けのニーズシーズマッチング支援事業が始まっています。下記のように、大変魅力的なサービスが無料で提供されます。マッチングサポーターの支援も大変心強いと思います。 事業概要 また…

令和4年度介護ロボットプラットフォーム事業およびニーズ・シーズマッチング支援事業

今年度も厚労省の介護ロボットプラットフォーム事業とニーズ・シーズマッチング支援事業が始まっています。 介護ロボットプラットフォーム事業について、地域相談窓口は全国17か所に拡張されています。九州は、大分県に1か所あたらしく設置され、北九州、大…

介護ロボットメーカー連絡会議は有益な情報に溢れて (2)

午後の第2部では、まず私がスマートライフケア共創工房などリビングラボの機能や取り組みを紹介しました。続いて、地域相談窓口からとちぎ福祉プラザモデルルーム 福祉用具・介護ロボット相談・活用センターの講演がありました。とちぎノーマライゼーション…

介護ロボットメーカー連絡会議は有益な情報に溢れて (1)

2022年6月17日に東京で「令和4年度 介護ロボットメーカー連絡会議」に参加し、講演もしました。資料もこのサイトで公開されているので、ロボットに係る施策の動向、福祉用具・介護ロボット実用化支援事業、福祉用具・介護ロボット実用化支援事業についてご興…

在宅での使用を前提としたロボット介護機器等の開発・改良促進基盤調査

私が検討会の座長を務めた令和3年度「在宅での使用を前提としたロボット介護機器等の開発・改良促進基盤調査の報告書」が公開されました。 ■参考資料等の掲載ページ https://www.amed.go.jp/program/list/12/02/003.html ■報告書 https://www.amed.go.jp/con…

エイジフレンドリー補助金を活用して介護ロボットを導入しましょう!

今年度もエイジフレンドリー補助金事業がはじまりました! 公式の問い合わせ先は下記、日本労働安全衛生コンサルタント会とのことです。 ぜひ補助金を活用して介護ロボットを導入し、介護の革新を進めませんか? なお、介護ロボットの開発・実証・普及のプラ…

令和3年度介護ロボットプラットフォームおよびニーズシーズマッチング支援事業

私もリビングラボ(スマートライフケア共創工房)の代表を務めた令和3年度介護ロボットプラットフォーム事業(略してPF事業)の報告書が公開されています。 https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/000928386.pdf スマートライフケア共創工房は全国の開発…

令和3年度 介護現場におけるテクノロジーの実態調査研究事業

私も構成員を務めた、掲題の事業について、事業報告書と、介護現場で活用されるテクノロジー便覧が公開されました。事業目的は次の様です。 日本の高齢化は、世界に例を見ない速度で進行しており、介護人材の不足が大きな課題となっている。介護分野の人材を…

国際ロボット展2022の展示は大盛況

2022年3月9日(水)~11日(土)の4日間開催された国際ロボット展2022(IREX2022)の福岡県・北九州市ロボットフォーラムのブースに、柴田研からも大きくアップデートされた着衣介助ロボットシステムHAFY(Helping Arms For You)を出展しました。 youtu.be …

介護ベッド及び介護ベッド用手すり/柵の製品事故件数年次推移

NITEの注意喚起リーフレット に、「介護ベッドの事故に注意しましょう」という項目が追加されました。下記図を見ると、ここ6年の平均は約5件です。 介護ベッド及び介護ベッド用手すり/柵の製品事故件数年次推移 この数字の内訳(死亡、それ以外など)を知り…

西日本国際福祉機器展に出展しました

先週の木~土と3日間、スマートライフケア共創工房として、西日本国際福祉機器展に出展し、すぐ創る課のメンバーが頑張ってくれました。 厚生労働省介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業におけるリビングラボとしても活躍中 柴田研で開発し…

介護の日にLIFEを考える

11月11日は介護の日です。 昨年、下記のブログを書いたものの、コロナが終息したとは言えないし、11日にスマートライフケア共創工房として企画を立てる余裕もありませんでした。 しかし、スマートライフケア共創工房の活動は着実に進捗しています。年度末に…

西日本国際福祉機器展に出展します!

厚労省の介護ロボットプラットフォーム開発事業で、スマートライフケア共創工房とすぐ創る課は様々に頑張っています。 11月18日~20日の、西日本福祉機器展にすぐ創る課のメンバー中心で、スマートライフケア共創工房からも出展があります! パーキンソン病…

スマートライフケア共創工房とすぐ創る課、頑張ってます!

スマートライフケア共創工房は、厚労省介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業の全国拠点の一つで、私が拠点代表を務めています。 これまでの活動については、下記スライドにまとめてありますので、ぜひご覧ください。 ロボットや人工知能に…

排泄支援装置の製品リスト

排泄支援装置は、介護施設でのニーズがとても高いものの一つです。 厚生労働省がR3年3月に公開した「福祉用具・介護ロボットの開発と普及2020」などから、排泄支援装置の情報を得て、下記、製品情報が得られるページにリンクを張りました。 排泄支援装置を、…

スマートライフケア共創工房に来訪者が続々

スマートライフケア共創工房には、高齢者、障がい者、リビングラボ機能を活用する企業、共同研究者の他、様々な来訪者があります。下記、8月初旬の見学と視察の件を紹介します。 スマートライフケア共創工房は介護イノベーションが主たる目的ですが、今後も…