高齢者や障がい者の在宅介護にも、これからますます介護ロボット等テクノロジーが必要になってきます。日本では様々な介護ロボット等が製品化されてきましたが、在宅介護用である介護保険対象であるものはその一部です。
高齢者や障がい者の在宅介護のQOLやサステナビリティを維持・向上させるには、利用者の選択肢が増えることは大変重要だと思います。介護ロボット等の製品を介護保険対象にすべく開発企業が提案するにはどうしたらいいのでしょうか?
それは、下記リンクをご覧ください。
介護保険対象福祉用具・住宅改修に対する提案について|厚生労働省
特にまずは、介護保険制度における福祉用具の新たな種目・種類の追加・拡充に関する提案の手引き書、をご一読されることをお勧めします。かなり分かりやすい手引書になっています。