柴田教授のひびきの放送局 (Prof. Shibata's Blog)

九州工業大学大学院生命体工学研究科の柴田智広教授の公式ブログです (Official Blog of Prof. Shibata)

福祉用具

すぐ創る課がニーズシーズマッチング交流会で展示を行いました

11月30日まで「オムロン太陽(株)×九工大すぐ創る課」が、(公財)テクノエイド協会主催の「ニーズ・シーズマッチング交流会2022」で展示を行いました。 この転倒防止用椅子のプロトタイプは、オムロン太陽さん50周年記念に参加した時に、コラボが始まった…

Echo Show 10は見守りにも良い ~遠隔操作でカメラを360度近く回すことができます~

昨日下記のブログ記事を書きました。 言い忘れたのですが、Echo Show 10は、Alexaアプリから見守りカメラとして用いることができます。アプリ上で指でスワイプしてカメラの向きを変えることができるので、先方の部屋を見回すことが可能です。先方には、こち…

苦境のAmazon Alexa事業へエールを送ります

来年の景気後退を見越して、アメリカの主要IT企業が大幅な人員削減に踏み切る中、Amazon Alexa事業の現状もわかってきました。 個人的にAlexa(特にEcho Show 10)を高く評価しているので、このニュースにびっくりしました。確かに、音楽の再生や天気の確認…

介護ロボットの「ニーズ × シーズ マッチングセミナー 2022」に登壇します

昨年度に引き続き、今年度も介護分野に関心がおありの開発メーカー様向けのニーズシーズマッチング支援事業が始まっています。下記のように、大変魅力的なサービスが無料で提供されます。マッチングサポーターの支援も大変心強いと思います。 事業概要 また…

すぐ創る課の社会実装型福祉DX活動

九工大の公式学生グループとしてのすぐ創る課は、昨年度結成されたばかりですが、その福祉DXとも言える活躍は目覚ましいものがあります。末尾に主要なものを列挙しておきますが、最新の活動の様子が、この6月に2度に渡って読売新聞で大きく報道されました。6…

介護ロボットメーカー連絡会議は有益な情報に溢れて (2)

午後の第2部では、まず私がスマートライフケア共創工房などリビングラボの機能や取り組みを紹介しました。続いて、地域相談窓口からとちぎ福祉プラザモデルルーム 福祉用具・介護ロボット相談・活用センターの講演がありました。とちぎノーマライゼーション…

すぐ創る課の高齢者・障がい者福祉活動が新聞で報道されました

私が指導教員を務める、九工大の学生プロジェクト「すぐ創る課」の高齢者・障がい者福祉活動が、6月4日の読売新聞夕刊・電子版で大きく取り上げていただきました。 山﨑君や安楽さんは柴田研では高齢者や障がい者がモノづくりを通じての社会参画支援を目的と…

エイジフレンドリー補助金を活用して介護ロボットを導入しましょう!

今年度もエイジフレンドリー補助金事業がはじまりました! 公式の問い合わせ先は下記、日本労働安全衛生コンサルタント会とのことです。 ぜひ補助金を活用して介護ロボットを導入し、介護の革新を進めませんか? なお、介護ロボットの開発・実証・普及のプラ…

令和3年度介護ロボットプラットフォームおよびニーズシーズマッチング支援事業

私もリビングラボ(スマートライフケア共創工房)の代表を務めた令和3年度介護ロボットプラットフォーム事業(略してPF事業)の報告書が公開されています。 https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/000928386.pdf スマートライフケア共創工房は全国の開発…

令和3年度 介護現場におけるテクノロジーの実態調査研究事業

私も構成員を務めた、掲題の事業について、事業報告書と、介護現場で活用されるテクノロジー便覧が公開されました。事業目的は次の様です。 日本の高齢化は、世界に例を見ない速度で進行しており、介護人材の不足が大きな課題となっている。介護分野の人材を…

西日本国際福祉機器展に出展しました

先週の木~土と3日間、スマートライフケア共創工房として、西日本国際福祉機器展に出展し、すぐ創る課のメンバーが頑張ってくれました。 厚生労働省介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業におけるリビングラボとしても活躍中 柴田研で開発し…

西日本国際福祉機器展に出展します!

厚労省の介護ロボットプラットフォーム開発事業で、スマートライフケア共創工房とすぐ創る課は様々に頑張っています。 11月18日~20日の、西日本福祉機器展にすぐ創る課のメンバー中心で、スマートライフケア共創工房からも出展があります! パーキンソン病…

排泄支援装置の製品リスト

排泄支援装置は、介護施設でのニーズがとても高いものの一つです。 厚生労働省がR3年3月に公開した「福祉用具・介護ロボットの開発と普及2020」などから、排泄支援装置の情報を得て、下記、製品情報が得られるページにリンクを張りました。 排泄支援装置を、…